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バタフライ・ピクニック
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雨の降った土曜日、そして小雨の降ったきのうまで、冬を予感するような寒さがつづき、けさもけっこう冷えましたが、霧が晴れると秋らしい青空が広がりました。澄んだ空を見ると、いてもたってもいられなくなるのは心よりもむしろ足、自然と足が公園へと向かいます。背中に「インディアンサマー」の熱い陽射しを浴びながら、さまざまな種類の蝶がひらひらと舞う小径を歩いているとき、そうやって歩けることの幸せをあらためて感じました。

ここ数年、公園での「ひとりピクニック」が季節行事になっています。梅のお花見、桜のお花見、蚊がいて蒸し暑い夏は避け、そのかわり夏の名残が愉しめる秋…。最近は計画もせず、好いお天気の朝にふとそんな気分になって決めるので、持ちだすものはほんとにあり合わせ。で、先週のピクニック日和の日に、冷凍庫からベーグルと生ハムをだし、アヴォカドもはさんでサンドウィッチをつくり、サーモスに温かいミルクティーを入れて出かけました。

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すわったのは、意図したわけではなかったものの、きょねんとまったく同じ場所でした。コスモスが咲いている段々畑を見下ろせるところです。公園を歩きながら何を考えているかとうと、たいていいつも亡くなった家族のことで、母が亡くなってからは母のことがほとんど。サンドウィッチをほおばりながら、ピンクのコスモスはあんまり好みじゃないんだけどなあ、と思っていると、耳元で「や、かいらしやん…」と母の声がするのです(笑)。

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可愛いらしい花が好きだった母にも見せたかったコスモス畑ですが、母は健康なときはお友だちとのおつきあいで忙しく、すぐそばにあるこの公園へは梅見のピクニックに一度誘っただけで、わたしと出かけるときはたいてい京都のどこか。母が健康を害してからは、長くは歩けなくなってしまったため、母をここまで連れてきてあげることはできませんでした。

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この季節の公園は、花壇や草地、川沿いの小径でも、飛んでいる蝶の種類も数も春よりも多い気がします。地球温暖化のせいで、生息時期がずれたのか延びたのかわかりませんが、カメラに収められただけでも、アゲハにキアゲハ、ヒメジャノメ、キタテハにヒメアカタテハ…(写真にはないけれど)モンキチョウに、種類にに富んだシジミチョウやヒョウモンチョウの仲間も。とにかくこの時期は、蝶と一緒にピクニックして、蝶と一緒のお散歩です。

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そして、これも気候変動のせいなのかもしれませんが、最近は、(四季咲きではない)桜や杏、山吹などの園芸品種にしても、雑草にしても、春の花が秋にもう一度咲く傾向が広がっているようです。きのう、住宅街の塀の隙間でスミレ(おそらく、早春に咲くニオイスミレ?)が咲いているのを目撃しました。地球全体の気候がどんどんおかしくなっていっていても、ちゃんと秋らしく紅く色づいた花水木の葉と実を見て、なんだかほっとしました。

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マスク、手洗い(「&うがい」って、医学的には予防効果がないことが周知されたためか、最近だれもいわなくなった?)と、新型コロナ感染の拡大を防ぎながら、秋を愉しみましょう!


米国では大統領選が刻一刻と近づいていて、よその国のことながら、とても気になります。まだ半分ほどのアメリカ国民が、この期に及んで、嘘八百を並べ立てるだけで理性も知性も皆無の、悪運の強すぎるマッドキングをいまだ支持している現実を、どう考えても信じられないのですけど、オサマ・ビン・ラーデンはじつはまだ生きてる!みたいなコンスピラシーを鵜呑みにするような支持者以外の国民は、恥も外聞もないトランプの選挙キャンペーンに、死ぬほど恥ずかしく思っているにちがいありません。ともかく、トランプとその支持者が、選挙の負けを認めない事態になることが(トランプの敗戦はまちがいなしですから)、いちばん厄介です。

恥ずかしいといえば、日本も同じようなもん。報道メディアが機能していないニッポンで、政府や政治家のデタラメをスクープできるのは赤旗か文春くらいになってますが、その文春が、スガソ~リの著書を出版していたとは知りませんでした。で、改訂版があらためて発売されたそうです。でも、公文書管理についての「いまの自分に都合の悪い箇所」を削除して…。野党時代に「わたしは清廉潔白」風な意見を堂々と述べて、それが与党となって不都合になり、偽善者だと世間から批判を浴びるブーメラン発言、自民党と米国の共和党の議員に共通しているのは、なぜなんでしょう? 

あ、その、外遊中のスガソ~リですが、ヴィエトナムでのスピーチで「アセアンASEANのみなさん」を「アルゼンチンのみなさん」といい間違え(首相官邸動画5分23秒)をされました。スピーチ、ったって、だれかが書いた原稿を読んでるだけなのに、どうすれば「アセアン」と「アルゼンチン」を間違うことができるのか、不思議です。スガソ~リの心、学術会議任命拒否の理由づけを考えるのにずっと頭がいっぱいで、ヴィエトナムにはあらず、だったのかもしれません。ソ~リの連続在任日数で歴代1位に輝いたとたん、もう記録つくったからあとの面倒なことはス~ガさんお願いね~、と「病気再発」を理由にして放りだしちゃったアベノボクチャン、あの会見はなんだったの?と思わずにおれませんけど、会食も続行で、お元気そうですよ。



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by serendipity_j2 | 2020-10-20 23:09 | デイアウト
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