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セレンディピティ ブログ
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鰻の「ひつまぶし」じゃなくて「きんしまむし」
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ついに、土用の鰻の日、じゃなかった「丑の日」がやってきました。最近は、ウナギウナギと一年中宣伝が盛んな鰻ですが、とりわけ土用の丑の日にかけては、どこのスーパーマーケットでも予約合戦。その商戦の激しさといったら、クリスマスのケーキ以上かもしれません。これだけ宣伝されてるのに土用の丑の日に鰻を食べなかったら、世間から取り残されるような気分にすらなりそうです。

お肉お魚がずっと苦手だった子どものころは、鰻も嫌いでした。でも、お饅頭の皮とおなじで、餡子は食べられないのに皮が大好物だったように、たれのついたご飯だけは大好き。鰻が食べられるようになってからも鰻の皮だけはまだ少し皮は苦手で、どちらかというとたれのかかったご飯中心で食べたい…。

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鰻の「ひつまぶし」じゃなくて「きんしまむし」_d0159066_13510726.jpg

で、名古屋には名物の「ひつまぶし」がありますし(未試食)、鰻を「まむし」と呼ぶ京都にも、鰻だけでなく錦糸卵を山のようにのせた「錦糸丼」があるそう(知らなかった!)。でそれ 、作ってみました。一見、鰻のちらし寿司のようですけど、酢飯ではありません、たれを多めにかけたご飯です。

年々、値段が高騰する鰻ですが、今年の鰻は例年よりも10%お安いそうです。とはいえ、国産となるとそれでも値がはります。鰻そのものよりもたれのご飯のほうが好き、という安あがりな人(わたし)なら、鰻の蒲焼きは一匹の半分使えば十分なので、この「錦糸丼」なら、二度愉しめることになります。

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鰻の「ひつまぶし」じゃなくて「きんしまむし」_d0159066_13510143.jpg

じつは、この錦糸丼を作って食べたのは、鰻が好きだった母の命日のあった五月こと。先月も東京の娘のところに滞在していたときに作ってみんなで食べて、数カ月ぶりに自宅に戻る元夫にも、(小さめの)お弁当にしてもっていきました。病院やリハビリ施設では、こういうものは食べられませんからね。

鰻は昔から決して安くはない食べ物なので、たま~にしか食べられないご馳走です。しかも、ニホンウナギは絶滅危惧種でもあるわけですから、口に入るだけでもありがたい。食文化を大事にするのは結構なことでも、丑の日の売れ残りを(節分の恵方巻のように)廃棄処分、なんてことのないよう願います。

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ところで、土用の丑の日のきょうの夕食は、「う」には全然関係ないラタトゥイユとトルティージャ(スパニッシュオムレツ)でした(笑)。階下のS夫人からいただいたトマトやズッキーニなど採れたての夏野菜と、御殿場の新玉ネギや新ニンニク、そしてジャガイモをふんだんに使い、お野菜で暑気払いです。


本日の和食:
grilled eel rice with shredded egg omelet topping in a lacquer bento box
まむし錦糸卵重

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こんど「まむし錦糸丼」を作るのは、亡母の九月のお誕生日、かな…。



今週はオリンピック競技をオンラインLIVEで追うのに忙しく、わたしでさえこんな感じですもん、国民が緊急事態など忘れてしまっても、あたりまえですよね。応援している間に、東京では感染者数が3000人を超えました。専門家が予測したとおりじゃありませんか! けど、オリンピックに夢中でコロナのことを一時的に忘れることはあっても、政府の判断の誤りと対応のまずさを忘れているわけではありません。

そもそも、わが国のスガ首相って日本語ができないのですかね? 「まさに」や「しっかり」「いずれにしても」のあとの肝心の主旨がどこにもなく、日本語を正しく発音できないし、「それ」とか「そのこと」とかしかいわないし、会見やぶらさがりでは記者からの質問の意味も理解できてないようで答えになってない。それでいて威圧的。ああいう人間が国民の運命を決める重要な判断をしてるなんて、恐ろしすぎ。



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# by serendipity_j2 | 2021-07-28 19:40 | クッキング savoury
パステルデナタと満月
パステルデナタと満月_d0159066_13491269.jpg

猛暑がつづいています。ところがこの夏は涼風が吹いていることが多く、きのうもきょうも、エアコンどころか扇風機さえ使わずにいます。真夏は、風が吹いてもたいていがノーサンキューな熱風。どうしちゃったのか、このところ、わが家には朝も昼も夜もほぼ一日中、涼しい風が吹き抜けているのです。自然の風は優しいので、ほんと天国。というわけで、暑いけれどこの夏はまだ、けっこうオーヴンを使ってます。

というわけで、卵が少々あまりがちだったため、買ったままで使ってなかった冷凍パフペイストリー(パイシート)で、ポルトガル名物のお菓子「パステルデナタ」を焼きました。ポルトガルを旅行したときは食べそびれたものの、ロンドン北部に住んでいたころは、週末になるとノッティングヒルまで歩いていき、青空市場をのぞいた帰りに「Lisboa Patisserie」によって、この可愛いお菓子をよく買ったものです。

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パステルデナタと満月_d0159066_13490695.jpg

パリパリの皮が何層にもなったこの焼き菓子は、本家ポルトガルにある有名店の動画を観ると、どうも皮の作り方に秘訣があるようです。手抜きをするためのパフペイストリーは(「パフ」という名前がついてるわけですから)ふくらみすぎるので、ほんとうはこのお菓子に向きません。が、まあ、あくまでパステルデナタ「擬き」のお菓子を作ろうというのですから、これでよしとしましょう(苦笑)。

そして、フィリングのカスタードに艶があるのも、このお菓子の特徴です。どうすればこんな艶が出るのかしら、と思っていたのですけど、たぶんそれは、カスタードを作るときに、お砂糖ではなく水飴(シロップ)を加えるからのようです。それで、そこだけは伝統的なレシピどおりに造ってみることに…。出来栄えはイマイチで、さほど艶は出ませんでしたが、通常のカスタードとはやっぱりちがう感じ?

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パステルデナタと満月_d0159066_13490199.jpg

なんせ、専用の焼き型もなくてラメキンですから、初挑戦のできあがりは本格的なパステルデナタからは程遠いものの、ロンドンのチャイナタウンやスーパーマーケットなんかでも売ってる「エッグタルト」(あれは別物?)よりは、本物のパステルデナタにほんの少し近い。と自己満足。あ、そういえば、中国に返還前のマカオを訪れたとき(大昔)、「名物」といわれて食べたような記憶が、突然よみがえりました。

冷凍庫のなかのものを少し減らすつもりでパフペイストリーを使ったのに、S夫人におすそ分けした残りは冷凍庫行きとなり、さらに満杯になってしまいました。でもこれ、冷たいままでもいいし、温めてもいいし、朝食向きの焼き菓子です。そうそう、話変わって、昨晩は満月でしたね。「牡鹿月」とか「蜂蜜酒月」だとか、呼び名はいろいろあるようですが、「パステルデナタ月」と、名づけてはどうでしょう?

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本日の焼き菓子:
pastéis de nata
パステル・デ・ナタ(ポルトガル風カスタードタルト)


オリンピックの開幕セレモニーはハイライトを短い動画で観ましたが、ドローンが凄かった。で、ボッタクリ男爵が13分のスピーチ? 長すぎて寝転ぶ選手もいたそうで、そりゃ、give me a break~ですよ。いっぽう、競技も本格的に始まり、LIVEストリームで観られるものもあるとわかり、ちょうどアクセスしたとき内村航平選手が鉄棒から落下…ショックでした。

その後、メダル獲得のニュースもどんどん入ってますけど、東京の猛暑のなかでの屋外競技(とりわけテニスなんか)は、冗談抜きで危険だと思います。アスリートじゃない人たち(IOCやスポンサー、政府)の都合が優先されたのはほんとうに間違ってるし、コロナ感染のリスクもぐっと減って、季節の好い時期になんで開催できなかったのか、とつくづく思います。


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# by serendipity_j2 | 2021-07-25 20:01 | クッキング sweet
TOKYO 2021
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強行開催された東京オリンピック、前代未聞のカオスの中でも、予定どおりあしたは開幕式が行われるのでしょうか? アスリートもスタッフも関係者も国民も、どうぞ感染が広がりませんようにと願いながら、コロナ感染情報にひやひやしつつ、すでに始まっている試合の結果は、チェックしようと思ってます。もっとも、「アンダーコントロール」の嘘につづいた「復興五輪」だの「コロナに打ち勝った証」だの、嘘っぽい言葉に加え、IOCにもJOCにも嫌悪感しか起こらないので、選手は応援しても、東京五輪自体を応援する気にはなれません。

それどころか、今回の五輪カオスで輝きを失った感のある東京が、不憫にさえなります。思えば、初めて東京を訪れたのは、オリンピックが華々しく開催された1964年の年末でした。開通したての新幹線に乗って、東京へ引っ越していた父方の祖母の家に滞在。小石川の祖母の家の二階の窓から見た、夕焼けに染まった富士山ぐらいしか覚えていないのですが、帰りに駅まで送ってくれた祖母のダンナさん(再婚なのでわたしの祖父ではない)の会社の運転手さんが、会話するたびに打っていた相槌の「そうざんすね~」という「東京弁」を懐かしく思い出します。

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あの高度成長期の輝いていた東京と比べると、東京が変わっただけでなく、時代が、社会が、大きく変化しました。通算で10年あまり、東京ではあちこちに住みました。そして東京といえば、わたしにとっては銀座ではなく新宿ではなく青山でもなく神保町でもなく、渋谷。も少し広げて、原宿の表参道あたりから歩く渋谷…。センター街は避けて、公園通りが中心。かな。というのも、学生時代関わっていたPARCO出版の月刊誌はPARCOのなかに編集部があったため、ほとんど毎日、渋谷スクランブル交差点をわたって公園通りを歩いていたのです。

で、東京へくると必ず、井の頭線に乗るまえに一息つきながら渋谷スクランブル交差点の人の波を眺めて、写真を撮ってしまいます。前回の、緊急事態宣言がまだ発出中だった先月の上京でも、同様です。じつは先日の東京滞在は、一月に転倒して以来ずっと入院していた元夫の退院を、手伝うためでした。素晴らしく頼りになるケアマネさんと介護チームがついてくださることになったとはいえ、退院時には小さな子どもを抱えた娘では手が足りないので、数か月空き家になっていた住まいの受け入れ準備やら、歩けない元夫の介護やら…。孫に会う以外のお愉しみはゼロ。

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わたしはもう「家族」ではないけれど、元夫にいちばん(か、娘の次か?)厳しことをいえるのはいまだにわたしで、その関係はあまり変わっていません。病院からリハビリ施設に移り、「本物の高齢者」ばかりに囲まれてリハビリにも意欲を失くし、退所の目途がつかなくなっている元夫を早く家に戻して社会復帰させようと、子どもたちと相談。6月中旬の(参加してるバンド)結成45周年記念コンサートへの出演を果たすことを目標に、家族で叱咤激励して頑張らせたのでした。そしてコンサートの前日になんとか帰宅。舞台に立つ(車椅子ですが)ことができました。

歩けない人の介護は、母のときの経験が大いに役立ちました(体重は3倍ほどですが)。いまは毎日ヘルパーさんの手を借りながら、徒歩半時間ほどのところにいる娘がもろもろのことを管理し、息子も週に一度、買い物や身の回りの世話をしに会社の帰りに顔を出すようにして、だいぶ調子も戻ってきているようです。お金をいっぱい持っている親も持っていない親も、ふつうは、「子に迷惑かけないで暮らしたい」というのが、老後のいちばんの願いなのですけどね、音楽制作以外はなにも考えてないので、子どもたちの苦労が絶えない、なんとも情けない父親なのです。

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まあそんな感じで、あんまりふつうじゃない家庭で育った子どもたちですが、東京生まれの息子は横浜に、横浜生まれの娘は東京に、それぞれ家庭をもっています。最近は家族の形も家族についての考えも変化してきているし、今回、家族に対してあらためて感じたこともありました。わたしは物理的に離れて住んでいてなかなか直接手を貸せないため、かわりに助言で力になろうと努めていたのですが、子どもたちももう立派なオトナ、もうあんまり助言が役立つこともなく、むしろいらないことなのかもしれません。喜ばしいような淋しいような、そんな感じ?

さて、昨夏、娘のとろこに誕生した孫のNは、先週末めでたく1歳になりました。保育園でまたまた風邪をもらってしまい、熱を出してお医者さんへいき、お誕生日祝いができなかったそうです。いっぽう娘は、婿ドノの妹さんから電動アシスト付き子ども乗せ自転車(バイクが買えるくらい恐ろしく高価!)のお下がりをもらいうけたため、時間の節約ができるようになり大助かりのよう(ほんと、ありがたや~)。最近、チャイルドシートを購入し、試運転の画像が送られてきました(ヘルメットをかぶったNの「イケメンベイビー」ぶりを、ご覧いただけなくて残念!)。

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ところで、子どもたちが小さかったころ、わたしは子どもたちになにを望んでいたのだろう?と思い返してみたのですが、どうしても思い出せないのです。まあ、学校で好い成績をとってほしいとか、ほかの子よりもなにか秀でたことがあればいいのにとかは、思わなかったこともないはず? でも結局、親の思いどおりにはならないものです。Nは、どんな子になるのでしょう? 立てかけてあるギターをポロンポロンと爪弾いたときに見せるNドンのドヤ顔、可愛いくてたまりません!がとにかく、温かい家庭でおおらかに育ってほしい、それだけがバアチャンの願い、です。

それにしても、まえの東京オリンピックが開催されたときのように、複雑なことは考えずに、ただまえに突き進めばよかった時代とちがって、これからの子どもたちは、地球温暖化による極端な気候、そして自然災害、おまけに次々と生まれる感染症との闘いがつづくようですから、たいへんです。あたしら年寄りは先が長くないので、見とおせる範囲の事態(現に、梅雨が明けたら、毎日35℃前後という暑さが夏のニューノーマルになったみたい?)を覚悟するだけです。でも未来には、どんな異常事態が待ち構えているか、わかりません。好いことも、あるといいのですけど…。

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さて、これ(↓)は婿ドノのお母さまからいただいたお土産です。溶けたチョコレートがついてしまったので、箱に入っていた説明書き(?)をうっかり捨ててしまったのですが、たぶん、知る人ぞ知る有名菓子店の名品、のよう。ヨックモックのシガールに似たクッキーでアーモンドプラリネを包んだ焼き菓子は、tré tré bon! いっぽう、留守中に配達されてしまっていたのが、お嫁サンのお母さまが送ってくだすった御殿場の新鮮野菜の数々で、帰宅翌日ようやく手元に届き、大感激。茹でたのをいただいた実山椒はすぐに冷凍しました。パスタにも美味しいし、病みつきです。

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コロナ禍ですが、好い連休を!





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# by serendipity_j2 | 2021-07-22 21:25 | miscellany
梅雨明け祝のイタリアン
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土曜日、目が覚めると、ブラインドの羽根のあいだからまだ薄暗い青空に浮かんだ茜色の雲が目に入ったとたん、梅雨明けを確信。とにかくきれいな朝焼けでしたが、そのとき確信したとおり、土曜日に近畿地方も梅雨明けしました。またこれからしばらくは猛暑がつづくのか~と思うとげんなりするものの、やっぱり、青空を眺めるとなんとなく元気が出ます。

そして、熱まで出てしまった大腿部の筋肉の腫れもようやくひき、土曜日にはまた歩けるようになりました。で、さっそく公園へ。ウォーキングのルーティン、復活です(とはいえ、今度は暑さであまり歩けなくなりましたが…)。で、空を見あげると、これから真夏、というよりも去りゆく夏を惜しむときのような感じで、涼風も吹き、地中海地方っぽいお天気なのです。

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というわけで帰宅後、梅雨明け祝いにイタリアンなランチにしようと思い、ニョッキを料理してワインを開けよう、とストックを見ると、むむ? 賞味期限が間近の缶ビールがひとつ。ひとりでビールを飲むことはほとんどないし、最近は子どもたちも滞在しないので、残ってました。じゃワインではなく、カボチャのソースで和えたトリコロールのニョッキとビールで、梅雨明け祝い…。

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ニョッキは自家製ではありませんでしたが、参考にしたレシピはジェイミーの親分ジェンナーロさんのです。地中海風ひよこ豆のサラダは早めに作って、冷蔵庫で冷やしておきました。イタリアンパセリをたっぷり使いたいところなのに枯れてしまったので、公園で雑草化しているミントで代用。ま、おろしニンニクも入るので、夏はかえってミントのほうが爽やかかもしれません。

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本日のランチ:
gnocchi ai tre colori di potate con sugo di zucca/ insalata di ceci fredda alla mediterranea
三色ニョッキのカボチャソース和え/地中海風ひよこ豆のサラダ



オリンピック、ほんとうに23日から始まるのでしょうか? コロナ感染に対する予防対策は、いまだに「これから検討」だの「未決定」だの「未確認」なことばかりで、呆れる~をとおりこしてます。開催地における市民の安全がぜんぜん確保できてない穴だらけの「バブル方式」に、アスリートのみなさんだって、まったく安心なんかできないはず。いってることもやってることも全部、無茶苦茶。しかもこの期に及んで、オリンピックの開会式の音楽には相応しくない人物に担当させていたことが発覚。音楽家であるまえに、その非情極まりない人間性に対して非難轟々でも、五輪組織委は留任を決めていたのでますます五輪に不信感が募りましたが、海外メディアもとりあげて、ようやく辞任です。

いったい、だれのためのオリンピックなのか、今回、よ~くわかりました。こんなコロナ禍で無理に開催して「いい思い」をするのは、感染の危険を覚悟しなければならないアスリートではなく、参加国や開催地のスタッフや応援する国民でもなく、どこへいってもVIP扱いを強いたうえに利権絡みで得をするIOCの「エライさんたち」だけ。オリンピックが、IOCによる「夢を売る」ビジネスで、そこにおこぼれを頂戴と群がった企業(スポンサー企業ではなく)による一大グローバル行事でしかないことが、一目瞭然に。東京で、ついに地に落ちた「オリンピック」です。


今週、コロナもオリンピックも、どうなる?



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# by serendipity_j2 | 2021-07-19 21:22 | クッキング savoury
今年はチェリーで焼き菓子ふたつ:ブラウニー&クラフティ
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今年は不作、というニュースを聞いていたサクランボ。出始めよりは手が届きそうなお値段になってきたものの、やっぱり「食べる宝石」です。その横に並んでいたのが、華奢な佐藤錦などと比べたらあんまり「宝石」という感じはしない(?)、頑丈そうな米国産のサクランボ。どちらも好物です。でも今回は、色の濃いほうに手が伸びました。量が多かったから、ということもありますけど、これでお菓子を焼こうと閃いたから(笑)。

生のチェリーを使ったブラウニーです。チョコレートとチェリーの「ブラックフォレスト」ケーキの、「ブラウニー版」を勝手に想像してみたのです。が検索すると、いやあありますあります、さまざまなレシピが。要するに、ブラウニー生地にチェリーを混ぜこんで焼くだけ。ただ、ブラックフォレストケーキのように洋酒漬けのチェリーを使うのではなく、生のチェリーを使うので、どんな焼きあがりになるのか、ちょっと想像できません。

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ファッジタイプのチョコレートケーキは、いつもつい焼きすぎてしまう傾向があるので、そこのところを要注意。と思って何度も竹串をさし、用心しながらたびたび睨めることに…。国産のものと比べて果汁がずっと少ないように思っていた米国産のチェリーでしたが、焼いているあいだに結構果汁が出たようです、なかなか焼けません。それでも、いつもなら「もう少し」と思う手前で、火を止めました。外側はパリッ!でもなかはグーウィー。成功です。

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ブラウニーを焼いても、まだチェリーが残っていたので、クラフティを焼くことにしました。サクランボのクラフティは、わたしにとっての「食の歳時記」ですから、これを食べないと夏を迎えた気もしませんしね…。一度で食べきれるくらいの小さなクラフティなので、卵に粉にお砂糖、牛乳、そして溶かしバターをかなりいい加減に混ぜて、かなりいい加減にオーヴンに入れて、かなりいい加減なクラフティのできあがり(苦笑)。でも、味はしっかりクラフティでした。

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本日の焼き菓子2種:
black forest brownies
ブラックフォレスト風のブラウニー
mini-clafoutis aux cerises
サクランボのミニクラフィティ


日曜日の晩、脚を大きくひねった姿勢で寝ていたらしく、月曜の朝起きると、歩けなくなっていました。こういうバカみたいなことたまにあるんですが、数年ぶりです(泣)。それでも、例のごとく「荒療治」と思って歩いてみると、やや悪化。きのうもまだ方針転換せず公園を1キロほど歩いてみたものの、いつもの3倍時間がかかり、さらに悪化。ロキソニンテープを脚にベタベタ貼ったきょうは、一歩も外へ出ずに家でおとなしくしてます。おかげで、大谷選手が活躍する動画を何本も観ることができました(笑)。才能は大ありで、ルックスいいし性格いいし…天は二物を与えず、ってのは、あれ、噓っぱちですね~。

週末あたり、関西も梅雨明けかもしれません?


ひさしぶりに更新したこちらの公園ブログでは文月の花壇をお見せしてます!


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# by serendipity_j2 | 2021-07-14 17:24 | クッキング sweet
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